泣ける!辻村深月さんの新刊「かがみの孤城」がここ数年で一番面白かった

最近また自分の中で本を読みたい欲が高まってきています。

本屋巡りをしていてふと目に止まったのが辻村深月さんの新刊「かがみの孤城」。

2018年に本屋大賞を受賞。2018年の4月には50万冊を突破しています。

表紙の絵が素敵ですね。

文庫が出るまで待とうかと思ったんですが、本屋大賞受賞、50万冊突破という謳い文句に惹かれて購入してみることにしました。

 

「かがみの孤城」のあらすじ・概要

「かがみの孤城」のあらすじを簡単に紹介。

主人公の安西こころ(中学一年生)は、学校でいじめにあい不登校に。

部屋にいると、突然鏡が光だし鏡の中に入ることができる。

中には狼のお面をかぶった女の子がいて、お城まで案内してくれる。

そこには、自分と似た境遇の子どもたちが集められていた。

「一年以内にお城の中で鍵を見つけた人は、どんな願いも叶えることができる」と狼のお面をかぶった女の子から説明を受ける。

初めはぎこちなかったけれど、次第に打ち解け合い協力しながら鍵を探す7人。

それぞれ過去の傷を抱えながらも前を向いてんでいく展開。

終盤でなぜこの7人が鏡の中のお城に集められたのかの理由が分かります。

 

「かがみの孤城」はここ数年読んだ小説で一番面白かった

「かがみの孤城」は500ページ以上あるんですが、面白くて一気に読んでしまいました。

そしてラスト数ページで号泣。

本を読んだ後はしばらく余韻に浸っていました。

翌日この記事を書いている今もまだ余韻に浸っています笑。

決して誇張ではなく、「かがみの孤城」はここ数年読んだ小説で一番面白かったですね。

この本に出逢えて良かった。

辻村深月さんはなんでこんなにも悩み苦しんでいる人の気持ちが分かるんだろう。

それはきっと想像力が豊かなんだろうな。

こういう作品を書ける辻村深月さんを尊敬するし、小説の力って改めてすごいと思いましたね。

この本は子どもだけでなく、大人にも読んで欲しいです。

そして是非映画化もされて欲しい。

映画化されたら絶対に観に行きます。

時間がある方は、是非辻村深月さんの「かがみの孤城」を読んで欲しいです。

読み終わった後、温かい気持ちになれます。

 

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