津川友介さんの「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」を読んだ感想

何人かの友達がSNSにアップしていたので、気になって購入したのが「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」の本。

著者は津川友介さん。

経歴を見てみると、現カリフォルニア大学ロサンゼルス校内科学助教授。

東北大学医学部卒、ハーバード大学で修士号と博士号取得。世界銀行やハーバード大学勤務を経ているんだそう。

めちゃくちゃエリートですね。

僕は29歳の時に、関節が勝手に炎症を起こしてしまう強直性脊椎炎という難病になってから、食事にはかなり気をつけるようになりました。

と言ってもいまだに揚げ物が多いですが(笑)

今までもこういう健康本を読んできたんですが、人によって全然違うことを言っているので、どれが本当の情報か分からないんですよね。

ただ今回の本の情報は、著者の津川友介さんが「エビデンス(科学的根拠)」を元に書いてくれているから信頼できます。

あと健康オタクの友達が紹介していたのも購入した理由の一つ笑。

今回の記事では、津川友介さんの「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」を読んで思ったことを簡単に紹介しようと思います。

 

体に本当に良い食品は以下の5つ

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」で紹介されていた体に本当に良い食品は以下の5つ。

1.魚
2.野菜と果物(フルーツジュース、ジャガイモは含まない)
3.茶色い炭水化物(玄米など)
4.オリーブオイル
5.ナッツ類

 

反対に健康に悪いと考えられているのは以下の3つ

1.赤い肉(牛肉や豚肉。鶏肉は含まない。ハムやソーセージなどの加工食品は特に体に悪い)
2.白い炭水化物(白米、うどん、パスタなど)
3.バターなどの方は脂肪酸

 

フルーツジュースとバターは体に良くないのは意外でした。

他の本にはマーガリンはダメだけどバターは体に良いと書かれていたから驚き。

また日本人の主食である白米は砂糖と同じらしいです。

ほとんど毎日白米を食べているのでこのことは衝撃でした。

健康に良い食べ方としては、「体に悪いものを減らして体に良いものを増やす」こと。

置き換えですね。

白米や牛肉の量を減らして、魚や野菜を増やすことで健康的な生活が送れるそう。

 

絶対に体に悪いものを食べてはいけないわけではない

健康に悪いと考えられているものはほぼ毎日食べてました。

本を読むと、「ほとんど何も食べられないじゃないか!」と思いますよね。

ただ著書の津川友介さんは本書の中で、食べてはいけないわけではなく、メリットとデメリットを理解した上で何を食べるか決めて欲しいと言っています。

確かに知っていて食べるのと知らないで食べるのは全然違いますもんね。

少しホッとしました^^

 

他にもエビデンス(科学的根拠)を元に書かれたものがたくさん載っている

津川友介さんの著書「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」には、他にもエビデンス(科学的根拠)を元に書かれたものがたくさん載っています。

健康に気をつけている方は、ぜひ読んでみてください。

 

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