海外旅行に行く前に知っておきたい3つの現実

ただいま世界一周真っ最中でございます。

いろんな国に行って、もちろん素敵な景色もありました。

ただインスタをはじめ、SNSには綺麗な写真や良いことばかりが書かれています。

そんな甘い誘惑につられて行ってみると、「なんじゃこりゃ〜!!!」ということになりかねません。

そうなってしまわないために、今回は海外旅行に行く前に知っておきたい3つの現実を紹介したいと思います。

 

1.名所はだいたい改修工事している

これはどこの建物だと思いますか?

実はこれ、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルと言われているドイツのノイシュバンシュタイン城です。

ネットや本で夢に見た遺跡や教会。

何時間も飛行機やバスに揺られようやくたどり着いた目的の建物。

「確かに素敵だけど緑の網ネットが気になる・・・。」

僕自身もそうですが、ずっと見たかった遺跡や教会に訪れてみると、たいていのものは修復中で緑の網ネットがかけられています。

インスタ映えも全然しません。

これは結構あるあるです。

 

2.観光名所以外の場所がかなり汚い

こちらはイタリアのローマの街並み。

ネットや本に乗っている観光名所はとても綺麗です。

「なんて素敵な街なんだ!」

と胸を踊らせて目的の街についてビックリ。

壁の落書きは多いし道にゴミがかなり落ちてたりします。

「確かに見たかった場所は綺麗だけど、それ以外の場所はめっちゃ汚い!」

イメージのギャップが大きくてショックを受けることもしばしばあります。

 

3.客引きが多くて萎える

有名な観光地には必ずと言っていいほど客引きがいます。

腕を掴んで無理やり売ろうとしてきたりと、ゆっくり見たいのになかなかそうさせてくれません。

観光地には客引き以外にもスリなども多いので、神経を尖らせていなければいけません。

 

事前に知っておくことで心のダメージを減らせる!


今回、海外旅行についてのネガティブな側面をお伝えしましたが、行かない方が良いよと行っているわけではありません。

観光地がどんな状態であろうとも、実際に自分の目で見るだけで充分に行った価値はあります。

これらのことを知っておくことで、ある程度のショックをやわらげることができます。

「修復してない状態で遺跡が見られたらもうけもの」くらいの気持ちで行くことで、気持ちにも余裕が出てきます。

海外旅行に行くと、実際にこういうこともあるんだということを知っておいていただければ幸いです。

 

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