ブログ論

在宅ワーク・副業に最適な「Webライター」のメリットとデメリット

こんにちは、カズッシー(@kazusy10)です。

僕はフリーランスのブロガー、アフィリエイターとして5年間働いています。

緊急事態宣言が出されてから、在宅ワークや副業でなるべく早くお金を稼ぎたい方もいると思います。

比較的すぐに稼げる在宅ワークの仕事としておすすめなのが「Webライター」です。

もちろん最初から高額の案件を受けることは難しいですが、データ入力だったり簡単なライティング業務であれば、そこまで勉強しなくても案件が受けられます。

そこで今回は、「Webライター」のメリット・デメリット、あとは案件を受注する際の注意点を紹介したいと思います。

 

Webライターのメリット

まずはWebライターのメリットを紹介します。

1.比較的すぐに稼ぎやすい

例えばブログやアフィリエイトサイトを運営する場合は、成果が出るまでにある程度の時間がかかります。

僕はアフィリエイトサイトで初報酬を得るまでに半年以上かかりました。

基本的にブログやアフィリエイトサイトは、記事を書いてGoogleとかYahooの検索結果に上位表示させて、そこから記事を読んでもらって、さらに掲載している広告をクリックしてもらい使ってもらう必要があります。

結構ハードルが高いんですよ。

ライティングスキルはもちろん、マーケティングスキルやSEOという検索結果に上位表示させる知識も必要になってきます。

中でも上位表示させるのが難しいですね。狙っているキーワードにもよりますが、

上位表示させるのに3ヶ月とか、場合によっては一年やっても上がらない場合もあります。

結局どれだけ頑張っても、読んでもらえなければ収益は0円です。

Webライターであれば、記事を書いてクライアントからOKが出れば報酬が手に入るので、比較的ハードルが低いです。

僕もブログやアフィリエイトを始めた時は、Webライターとして最初は簡単な案件を受注してました。

 

2.案件が豊富にある

Webメディアは世の中にたくさんあるので、案件が豊富です。

なので自分にあった案件を見つけやすいです。

案件を探す方法を大きく分けて3です。

1.クラウドソーシングを利用する
2.自分で応募したいメディアを探して応募する
3.自分のブログを運営して依頼をもらう

2番の自分で応募したいメディアを探して応募したい場合はですね、経験者を募集しているところが大半です。

僕は以前、旅行メディアのTABIPPOのライターとして活動してました。

その時の募集要項が、今までに20ヵ国以上旅していて、かつブログを運営していることが必須条件でした。

他のジャンルのメディアは分からないですけど、旅行メディアはどこも条件が厳しかったですね。

なので最初は1番のクラウドソーシングを利用する方法がおすすめです。

クラウドソーシングは、簡単に説明すると個人や企業間同士で仕事の依頼や受注ができるサービスのことです。

有名なのは「ランサーズ」、「クラウドワークス」、「ココナラ」ですね。

こちらはランサーズの仕事の案件ですが、ライティング以外にもデータ作成だったりデザイン制作、翻訳とかたくさん仕事があるので、ここから自分ができそうなものを探してやってみるのがおすすめです。

仕事の受け方には、大きく分けて「プロジェクト方式」と「タスク方式」の2種類あります。

プロジェクト方式というのは、1つの案件に対して1人の方を選んで、長期的にやりとりする方式のことですね。

タスク方式は、アンケートとか商品の口コミについてたくさんの情報を一度に集めたい場合に利用される方式のことです。

プロジェクト方式の方が依頼者の方と直接やり取りする必要があるので、手間がかかります。

その分報酬が高かったり記事の作成スキルが学べるのでスキルアップには繋がりますが、最初から受けるのは難しいかもしれません。

タスク方式は単価が安い分気軽に応募できるので、不安な方は最初はタスク方式で試してみるのがいいですね。

 

Webライターのデメリット

続いてWebライターのデメリットを紹介します。

1.報酬単価がそこまで高くない

まず一つ目が、報酬単価がそこまで高くないことです。

もちろんライティングスキルも知名度もある方は、1本記事を書くだけで10万円をもらってる方もいます。

ただ初めて文章を書く方はですね、1文字あたりの単価が0.2円とか、1,000文字書いて200円ぐらいしかもらえない案件もあったりします。

自分にしか書けない専門知識がある分野のジャンルであれば、1文字あたりの単価が高かったりするんですけど、誰でもかけるような記事であれば、その分単価は安くなります。

あと単価を上げてもらいたい場合は提案力や営業スキルも必要になってくるので、コミュニケーション力も大事ですね。

 

2.資産にならない

もちろんライティングスキルは身につくんですが、書いた記事はクライアント側のものになります。

ブログやYouTubeもそうですけど、書いた記事や撮影した動画は自分のものになります。

記事を上位表示することができれば、その後もある程度自動で収益が入ってきます。

積み重なるものを資産と言ったりするんですが、Webライターの場合は単発での収益になってしまうので、個人的にはWebライターをしたあとはアフィリエイトサイトを作ったり、教える側に回るのがいいんじゃないかと思います。

 

Webライターで仕事を受注する際に気をつけたいこと

最後にWebライターで仕事を受注する際に気をつけたいことも紹介しておきます。

僕自身は、Webライターとして仕事も受注してましたが、発注することの方が多かったです。

以前100サイトくらいアフィリエイトサイトを持ってたので、一人で回らない時はクラウドソーシングを使ってライターさんに記事を発注してました。

その時に結構多かった注意点を紹介しておきます。

1.コピペはNG

コピペは絶対ダメです。依頼文にコピペは絶対にしないでくださいって書いてるのに、コピペをしてくる人がいるんですよ。

コピペしたかどうかはツールを使えば分かりますからね。

コピペした文章の語尾だけ変えても分かりかすから。

もし自分が新しいサイトを作りたくて記事を募集して、どこかのサイトからコピペされた記事が送られてくるとするじゃないですか。

僕がその記事をアップロードした場合、ネット上には同じ内容の記事が2つあるわけです。

Googleがそれを見つけた場合、自分のサイトも相手のサイトもペナルティを受けてサイトの評価が下がっちゃうんですよ。

コピペしてきた人は必ず非承認にしますし、信頼もなくすのでやめておいたほうがいいです。

時間ももったいないですからね。

 

2.依頼した内容の記事を書いてくれない

これも結構多かったですね。

  • 語尾は「です。ます。」にしてください
  • 「私は〜」など個人的な主観での文章は書かなくてください
  • 掲載文に書いてある国の感想は書かないでください

注意書きに書いてあるのに、それを無視して書いてくる方が結構しました。

依頼した内容を守った上で、こうしたほうが読みやすくなりますとか提案してくれるのは大歓迎なんですけど、そもそも依頼した内容ではない文章を送ってくる方がいます。

そういう場合も非承認になってしまうので、依頼文はきちんと守ってくれたほうが助かります。

 

まとめ

Webライターは手軽に始めたられるので、在宅ワークや副業にぴったりの職業だと思います。

文章を書くのが好きな方や、在宅ワークを始めようと思われている方は、ぜひ始めて見てていただければと思います。

今回の情報が、少しでも参考になっていただければ嬉しいです。

 

 

 

 

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