牧田善二さんの「医者が教える食事術 最強の教科書」を読んで思ったこと

つい最近、津川友介さんの著書「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」を読みました。

今までの常識が覆されて、ものすごく為になったんですが、他の人が書かれた健康本も読んでみたくなり購入したのが今回ご紹介する「医者が教える食事術 最強の教科書」

著者は牧田善二さん。AEC牧田クリニックの院長。延べ20万人以上の患者を診ている現役の医師です。

現役の医師が書かれていることで信ぴょう性はあります。

 

「医者が教える食事術 最強の教科書」の内容

本に書かれている内容は以下。

・不調の原因の9割は血糖値
・食べる順序で太り方が違う
・オリーブオイルと白ワインは痩せる
・果物をジュースにしては行けない
・炭水化物は「脂質」お一緒に食べる
・卵のコレステロールは気にしない
・プロテインの過剰摂取は腎臓を壊す
・シワ・シミ・ニキビも糖質が原因
・コラーゲンは食べても効かない

 

「医者が教える食事術 最強の教科書」を読んで思ったこと

「医者が教える食事術 最強の教科書」を読んで、血糖値を上げないことが大切なんだなと思いました。

そして普段よく口にする、コンビニやスーパーで売られている缶コーヒーやシリアル、清涼飲料水も糖分が多いので体に良くないことを知りました。

和食も味噌汁や漬物など塩分が多いので健康食とは限らないそう。

一見健康そうな食べ物でも、体に良くないものがあることが分かり目からウロコの情報が盛りだくさんでした。

そして太る唯一の原因は糖質。脂質は取りすぎると排便されるから体内に残らないからそこまで気にしなくて良いとのこと。

糖質をいかに制限するかがポイント。

先日読んだ健康本と少し言っている事が違うけれど、どちらも「糖質は太る」「野菜は体に良い」「ナッツは健康に良い」と言っている。

両方の本に書かれている情報を参考にしながら、自分にとって今何を食べれば良いのか考えながら食材を選んでいこうと思いました^^

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします



この記事を皆にシェアしよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です