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【HSP】逃げたい時は逃げてもいい|逃げた先で見つかるものもある

こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazusyhsp)です。

今回は、HSPさんは逃げたい時には逃げてもいいというテーマで書きたいと思います。

HSPで逃げてはいけないと思っている人は多い

HSPさんは真面目で頑張り屋さんが多いので、逃げてはいけないと思っている人は多いです。

  • 仕事を短期間で辞めるのは逃げだ
  • 嫌なことをやらないのは逃げだ

僕も昔はこう思っていました。

なぜ自分がこう思っていたか考えたときに、「逃げる=弱いダメな人」だと思っていて、他人から弱い人だと思われたくなかったんですよね。

だからこそ苦手な仕事を辞めずに我慢し続けた結果、耐えきれずに体を壊して病気になってしまいました。

 

自分が苦手なことをやらないのは逃げではない

体を壊してから自分の人生について考えてみました。

はたして苦手なことをやり続けるのが正しかったのか。

今ならはっきり言えます。それは逃げではないです。

もし自分がやりたいことや目標があって、そのことに対して何もやらなかった場合は「逃げ」という言葉を使うのはあっている気がします。

ただ自分が苦手でやりたくないことを辞めることに関しては、僕は逃げだとは思いません。

例えば学生でいじめにあっている場合、学校を休んだら逃げだと思ってしまう子もいると思います。

立ち向かう姿勢は素敵だとは思いますが、なかには無理をして自ら命をたってしまう人もいます。

僕はそんなことは絶対にあってほしくありません。

逃げてもなんでもいいから命だけは守って欲しいです。

仕事に関しても、今辞めたら会社の人たちに申し訳ないと思って嫌でも続けられる方がいますが、会社は本来利益を求める場です。

僕はドライな関係で良いと思っています。

人が辞めても回る仕組みを作るのは会社側の責任なので、辞めたいにも関わらず会社の人に申し訳ないと思って続ける必要はありません。

むしろ自分がやりたいことをやって何かしらでその会社の人たちに恩返しする方が、会社の人たちも喜ぶと思います(嫌味を言ってくる人は除く)。

自分から仕事を辞めたいと言えない場合は「退職代行サービス」を使うのもありです。

あなたの代わりに業者の方が辞める旨を伝えてくれます。

僕も自分から辞めたいと言えない派だったので、すごくいいサービスだなと思ってます。

 

「逃げ」や「逃げ癖」という言葉にずっと違和感を覚えてきた

そもそも「逃げ」や「逃げ癖」という言葉にずっと違和感を持ってきました。

いじめられている場合、学校に行かなくなるのは「逃げ」ではなく「自己防衛」です。

逃げなんていう軽い言葉で片づけないで欲しいです。

そしてなんでもかんでも「逃げ」や「逃げ癖」で片づけられることに関してずっと違和感を持っていました。

HSPさんでこの「逃げ」や「逃げ癖」という言葉に苦しめられている人はたくさんいると思っています。

 

「逃げ」という言葉を別の言葉に置き換えて欲しい

僕は逃げても全然いいと思っています。

それは逃げることで別のものが見つかると思っているからです。

人によっては「我慢して嫌なことをやり続けることの方が逃げだ」という人もいます。

何事も捉え方次第です。

もし今HSPさんで「逃げ」という言葉に苦しめられているなら、「方向転換する」に言葉を置き換えて欲しいです。

今の状況がつらいのであれば、僕は別の環境に行くことはありだと思っています。

その時に「逃げ」と捉えるんじゃなくて、「方向転換する」と捉えるようにして欲しいです。

逃げた先で新しく見つかるものも多いです。

だから周りの人の意見なんて気にする必要はありません。

周りの人の人生ではなくあなたの人生です。

これからは、あなた自身が生きたいように生きて欲しいと思います。

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