HSP

HSPは自分の問題と他人の問題は分けて考えよう|全部自分のせいにしなくていい

こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazussyhsp)です。

今回は、自分の問題と他人・相手の問題は分けて考えようというテーマで書いたいと思います。

 

HSPは他人・相手の問題も自分が悪いと思ってしまいやすい

例えば朝職場に行った時に上司がイライラしていたとします。

上司がイライラしているのを見て、「あれ?なんかイライラしてる。もしかしたら自分何かしたかな?」と不安になりがちです。

僕もそうなんですけど、HSPさんは他人との境界線が薄いです。

これは相手のことを自分ごとのように捉えられるので、共感力が高いというメリットでもあるんですけど、イライラは自分のせいかもしれないと思い込んでしまうデメリットにもなってしまいます。

僕も昔上司が機嫌が悪い時は、なんとか機嫌を取ろうと必死になってました。

 

イライラしているのは他人・相手の問題であって自分の問題ではない

ただ相手がイライラしているのは、相手の問題であって自分の問題ではないわけです。

もしかしたらその上司は通勤中に嫌なことがあったかもしれないですし、家庭内で嫌なことがあったのかもしれないです。

イライラをコントロールするのはその人なのであって、自分の問題ではないんです。

もし自分が原因で相手がイライラしているとします。

こちら側としては、改善できることであれば改善すればすればいいだけなので、相手のイライラまでこちらがなんとかする必要はないと思ってます。

HSPさんは優しい方が多いので、イライラしている人に対してなんとかしてあげたいという思いで行動される方もいると思います。

中にはそれを利用して、どんどんこき使ってくる人もいます。

イライラしていれば言うことを聞いてくれるんだと思って、コントロールしてこようとしてくるんですよね。

 

意識して距離をとることが大切|全部自分のせいにしなくていい

こうなってしまうとこちら側が辛いだけになってしまうので、対策方法としては

  • 物理的に距離をとる
  • これは自分の問題なのか考える
  • コントロールできないことはコントロールしない

を意識してみてください。

僕はイライラしている人がいたら極力近づかないようにしています。

何か言われた時に、自分ができそうなことであればやって、できないことであれば無理ですと伝えるようにしてますね。

自分自身の行動に関しては自分の責任と考えるのは大切ですけど、その他のことに関しては全部自分のせいにしなくていいと思ってます。

これをやるだけでも気持ちは軽くなるので、ぜひ試してみて欲しいと思います^^