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【2019年】ミスチル東京ドームライブのセトリと感想まとめ|それでも前に進んでいくよ

東京ドームミスチルライブ

2019年5月20日(月)に東京ドームで行われた、ミスチルのライブツアー「Against All GRAVITY」に行ってきました!

僕自身は2019年2月1日に台湾で行われたライブ以来の参加です。

いまだに余韻に浸ってます、ええ。

その中での東京ドームライブ公演、本当に最高でした。

ライブ後に呟きましたが、ミスチルのライブに行くたびに毎回神セトリって言っちゃうんですよね。

毎回神セトリって言うのもどうなのかなと思ったりもするんですが、それでもやっぱりライブ後は神セトリと思ってしまうほどすごくよかったです。

今回の記事は、ミスチルの東京ドームライブに参加した感想とセットリストをネタバレありで紹介したいと思います。

※一個人がライブの内容を思い出して書いています。特にMCはうる覚えで、だいたいこんな感じで話してたんだな程度に思ってくれると嬉しいです^^

【セトリ】ミスチルの台湾・台北アリーナライブレポ|台湾人の優しさに感動ミスチルの台湾・台北ライブ(重力と呼吸)のセットリストのレポートとミスチルに対するこれからの想いを書き綴っています。ネタバレOKな方だけお読みください。...

 

2019年5月20日(月)ミスチル東京ドームライブセットリスト

セットリストだけ知りたい方もいると思うので、まずはセットリストを紹介します。

1.Your Song
2.Starting Over
3.himawari
4.everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
5.HANABI
6.Sign
7.名もなき詩
8.CANDY
9.旅立ちの唄
10.ロードムービー
11.addiction
12.Dance Dance Dance
13.Monster
14.SUNRISE
15.Tomorrow Never Knows
16.Prelude
17.innocent World
18.海にて、心は裸になりたがる

【アンコール】

19.SINGLES
20.Worlds end
21.皮膚呼吸

 

2019年5月20日(月)ミスチル東京ドームライブのセトリの感想を一曲ずつ紹介

それではこれから2019年5月20日(月)ミスチル東京ドームライブのセットリストを一曲ずつ書いていきます。

座席は1階1塁側14列目、ナカケー側でした。ナカケー好きとしては嬉しい^^

1.Your Song

一曲目はYour Song。アリーナツアーではアンコールの最後あたりに演奏してくれたので、ドームツアーではおそらく初めの方に演奏するかなと思っていたらドンピシャリ。

ライブ終盤のアンコールに聴くのもいいですが、ライブ開始後一発目に聴くのも良いですね。

桜井さんはの服装は白のVネックと白ジャケット、黒パンツのいでだち。

相変わらずかっこいいです。

 

2.Starting Over

2曲めはStarting Over。

意外な選曲に驚きましたが、大好きな曲なので嬉しい。

高音部分も声がすごくでていて、今日は調子が良さそうな感じで一安心。

 

3.himawari

3曲目はhimawari。

アルバム「重力と呼吸」の中でもかなり好きな曲です。

序盤からヘヴィーな曲連発で、令和もミスチルはぶっ飛ばして行くんだなと感じました。

 

4.everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-

4曲目はeverybody goes!!

ライブで映える曲ですね〜。

バックスクリーンにはネオンのきらびやかな光がかがやき曲を盛り立てます。

サビ部分のみんなで手を横に振る時に感じるグルーヴ感がたまらない。

僕がミスチルライブに初めて行ったのは2001年のポップザウルスツアーなんですが、この時のeverybody goesがめちゃくちゃかっこよくて、everybody goesを聴くと今だに当時を思い出します^^

 

5.HANABI

「元号が令和になったので、これからは平成のヒット曲をやりたいと思います。もう一回、もう一回…」

MCが入ってからのHANABI。

イントロが流れた途端に鳥肌がたつ。

ブログでは何度か書いていますが、僕はHANABIがめちゃくちゃ好きなんですよね。

令和一発目のライブでHANABIが聴けて嬉しいです^^

演出はアリーナツアーの時と同じ感じでした。

 

6.Sign

HANABIからのSign。Signも大好きな曲です。

この2曲はすごく繋がりがある感じがしています。

台湾の時のセトリと似ているなとこのあたりで感じるようになる。

 

7.名もなき詩

7曲目は名もなき詩。まずは桜井さん一人が花道の中央でアコギを持って演奏を始める。

皆が手拍子をしだすと、

「ごめん、この曲だけ手拍子をやめてくれる。5万人対アコギだと手拍子の音が勝っちゃうからさ」

と桜井さんからアナウンス。

それからは静かに聞いていて、2番目の歌詞からはメンバーの演奏も加わり手拍子を再開。

「成り行きまかせの恋におち時には誰かを傷つけたとしても その度心いためる様な時代じゃない〜!!!」

は毎回一緒に歌いたくなります笑。

 

8.CANDY

8曲目の前に少しMC。

「次やる曲は2005年頃に作った曲。当時はミスターチルドレン以外にap bankでライブもやってて、大御所やすごい方達と演奏していたんだけど、なんかもやもやした感情を持っていて…。別にディスってるわけじゃないよ笑。ものすごい豪邸の庭があってそこで歌わせてもらってる感じ。サッカーに例えるとプロリーグでやる感じ。僕は小学校でやるようながむしゃらにやる感じも好きなんです。次やる曲は「I ♥ U」の中からなんだけど、ジャケットはトマトをぶつけた感じにしたように、もやもやしたものをぶつけた感じの曲です」

だいたいこんな感じだったと思います。

MCは完全うる覚えなので温かい目で見てやってください。

「I ♥ U」が発売された当時、片思いしていてよくCANDYを聞いていました。

当時は一人夜更けに孤独が爆発してましたね。

こんな甘酸っぱい曲は他にないと今でも思っています。

どうでもいい話ですが、僕は「I ♥ U」が発売されるまでトマトが苦手でしたが、「I ♥ U」発売以降トマトを毎日食べていたらトマトが大丈夫になりました^^

 

9.旅立ちの唄

9曲目は旅立ちの唄。これまた意外な選曲だなと感じました。

令和だからこそ新しい時代に旅立とうという意味なのかな。

 

10.ロードムービー

ここでも少しMCが入る。

「雑誌のインタビューとかで、今まで作った曲で一番好きな曲を聞かれることがあります。どの曲も子どもみたいなもので、優劣はつけられないと答えていたんだけど、実は一番好きな曲があります笑。この曲ができたのは2000年の元旦。ミレニアム問題があった年で、僕も信じていて食料や石油ストーブを事前に買ったりしていました。ミレニアム問題は起きなかったんだけど、寝て起きたらメロディーが浮かんできたんだよね。その時に2000年に受け入れられた気がしてすごく嬉しかったんです。」

そう言って演奏してくれたのがロードムービー。

まさか桜井さんの一番好きな曲がロードムービーだったなんてっ!!

僕の中では桜井さんは、「くるみ」が一番好きな曲だと勝手に思っていたので驚きました。

これからはドヤ顔で友達にこのエピソードを話そうと思います笑。

アルバム「Q」の曲も聴けてすごく嬉しかったです。

妻がライブ行く前に、今回のライブで「ロードムービー」が聴きたいと言っていたので、すごく喜んでいました^^

 

11.addiction

11曲目はaddiction。

ここからはロックテイストの激しめな演奏に入っていく。

「more more more!」

やっぱりみんなで叫べる曲は良いですね^^

ライブ中に大声で叫ぶとむせるのは僕だけでしょうか…。

 

12.Dance Dance Dance

「ジャカジャカジャン…ジャカジャカジャン!!」

デジタルサウンドの音を聞くだけで歓声が上がる。

イントロとサビの盛り上がり具合は半端ないですね。

令和でもアトミックハート曲は健在です。

花道のど真ん中で演奏するナカケーのベースソロがめちゃくちゃカッコいいんですよね。

 

13.Monster

13曲目はニシエヒガシエがくるかと思いきやのMonster。

最後の「さあどんな叫び声をあげよう〜」の桜井さんの声がとってもセクシーでした。

 

14.SUNRISE

そしてそして、14曲目はまさかのSUNRISE!!

アルバム「HOME」のシングル曲以外をライブで聴いたのは久しぶりな気がします。

夕日が照らしだされる映像の演出が素敵でした。

今まさにSUNRISEやPleludeの気分だったので、ライブで聴けてすごく嬉しい。

 

15.Tomorrow Never Knows

15曲目はTomorrow Never Knows。

イントロで鳥肌が立つ数少ない曲。

令和でもTomorrow Never Knowsは健在ですね。

 

16.Prelude

そしてそしてまさかの大好きなPreludeっ!

SUNRISEとPreludeは曲調が似ているから、演奏するにしてもどちらかだけだろうと思っていたのですごく嬉しかったです。

今精神的に辛い時期が続いているので心に沁みました。

 

17.innocent World

「まだまだ盛り上がって行くよ〜!3,2,1〜!!」

桜井さんの掛け声とともにInnocent Worldの演奏が始まる。

名曲中の名曲でなんどもライブで聴いていますが、やっぱりまたライブで聴きたくなるんですよね。

ここぞという時に演奏してくれるミスチルにホント感謝っ!

 

18.海にて、心は裸になりたがる

ラストは重力と呼吸より、海にて、心は裸になりたがる。

この曲も前回のライブから好きになりました。

桜井さんがナカケーに「ウォーウォー」を歌わせていたのが萌えました^^

 

19.SINGLES

アンコール一曲目はSINGLES。

SINGLESを聴くと身が引き締まるというか、前に進んでいかないとな〜という気持ちになりまます。

 

20.Worlds end

アンコール2曲目はWorlds end。

Worlds endもほんと好きです。

最後の桜井さんのシャウトは圧巻でした。

 

21.皮膚呼吸

最後の曲に行く前にMC。

「僕は朝起きたらまずネットニュースをチェックするんだけど、最近はすごい方達がが病気になったり亡くなったり、引退したりする話を目にします。自分たちもいつまでできるんだろうと思ってしまうんです。一つ言えるのは、僕らはやってきたことに後悔はないということです。欲を言えばバチが当たるかもしれないけど、あと1曲、いや10曲は5万人の皆さんの前で感動できる曲を作りたいなと思っています。」

あと人生はクロスワードパズルのようなもので、ピースを埋めていくもの。みんなも色々あると思うけれど、ピースを埋めた状態でまた次回会えたらいいなと思っています。

みたいなことを言われていました。

その流れからの皮膚呼吸。

「I can’t stop dreamin’
このまま 苦しみに息が詰まったときも
また姿 変えながら
そう今日も 自分を試すとき」

辛い状況の時に寄り添ってくれる曲。

最後にこの曲を歌ってくれて良かったです。

ありがとうミスターチルドレン。

最後に挨拶をして今回のライブは終了。



今回のドームライブツアー「Against All GRAVITY」に参加して思うこと

今回ミスチルのドームライブツアーに参加して、ミスチルのメンバー4人は本当に楽しんで音楽をやっているんだなと感じました。

桜井さんもMCで「本当に今幸せです」という言葉をなんども言っていました。

田原さん、JEN、ナカケーの表情を見ていても、楽しみながら演奏しているのが見ていて伝わってきましたね。

令和でも新しいことに挑戦し続ける姿勢は、凄いなと尊敬しつつも終わりを意識しながら活動していることにも驚かされました。

人生なんていつどうなるか分からない、だからこそ全力で今を生きて後悔しないと言い切れているメンバーを見て、素直に尊敬です。

実は今体調があまり良くなく、仕事面でも厳しい状況で精神的に辛い日々が続いています。

僕は基本的にネガティブなので、

「自分は今ミスチルのライブに胸を張って行けるほど努力をしているんだろうか。ミスチルのライブに行くほどの価値が自分自身にあるんだろうか」

と直前までずっと思っていました。

本来ならこんなこと思う必要はないんでしょうけどね。

ただやっぱり行ってよかったなと思うし、これからの人生も悔いないように生きようと思いました。

令和になった今でもミスチルが活動し続けてくれているのは嬉しいですし、感謝しかありません。

なんとか今の状況が少しでも良くなるように、もがいてみようと思います。

この記事を読んでくれている方の中には、僕と同じように仕事で大変な思いをしている人や、人間関係で辛い思いをしている人もいると思います。

そんな時はミスチルを聴いて、時には立ち止まりながらゆっくりやっていきましょう^^

長くなりましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました!

 

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