パリの国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)に行ってきた感想と所要時間・注意点

※世界一周108日目

パリ観光2日目。

午前中にルーブル美術館、午後にオランジュリー美術館、そして夜に国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)にやってきました!

ルーブル美術館やオランジュリー美術館は何があるかだいたい知ってたんですが、国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)に関しては正直何も知りません(笑)

パリの3大美術館ということと、パリミュージアムパスのチケットを購入してタダで並ばずに入れるのでやってきました。

国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)は、近代絵画を多数展示しているヨーロッパでも規模が大きい美術館です。

ポンピドゥー・センターという複合施設の4、5階部分にあります。

グーグルマップでパリの国立近代美術館を調べると、ポンピドゥーセンターと出てきたのでこのブログでは国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)と表記しています。

まず国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)周辺がオシャレ。

やっぱりオシャレなものの周りにはオシャレなものも集まるんですね。

そして国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)にやってきたんですが、18時でも長蛇の列!!

 

パリミュージアムパスのチケットを持ってたおかげで10分くらいで入れました^^

パリミュージアムパスのチケットを購入する前に知っておきたい注意点

2017.10.28

 

国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)の中の様子

国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)の中はこんな感じ。

 

結構混んでます。さすがフランスパリの3大美術館だけある。

常設展は上の階にあるのでエスカレーターで上がりそこから見学開始。

 
ミシュラン?

 

ルーブル美術館やオルセー美術館とは全然違う感じ。

僕みたいな一般人だと一見何を伝えたいのか分かりません。

斬新、そしてチャレンジ精神が溢れている感じ。

もうこれなんか青の単色です。

突き詰めると逆にシンプルなのが良いのかもしれません。

 

国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)の所要時間

一日中歩き回って疲れていたこともあり、かなり早足で一時間半くらいで周りました。

待ち時間とかを含めると2時間くらい。

こういうのが好きな人であれば一日見ていられるかもしれませんが、そうでなければ2,3時間くらいで大丈夫かと。

 

国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)に行く際の注意点

僕ら夫婦はパリミュージアムパスチケットを持っていたのでそこまで並びませんでしたが、通常のチケットを購入する場合は結構並ぶ必要があります。

僕らが見終わって帰る時間帯(夜19時頃)でさえ長蛇の列。

 

もし通常のチケットで入ろうと思われている方は、ある程度時間に余裕をもって回られることをおすすめします。

 

まとめ

今回、国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)を周った感想ですが、正直良く分かりませんでした(笑)

個人的には微妙でしたね。目玉はなんだったんだろうという感じ。

ただパリの3大美術館になっているので、分かる人には分かるんでしょうね。

もっとセンスを磨いて、良さが分かる男になりたいと思います!

住所:Jardin Tuileries, 75001 Paris, フランス
入場料:14ユーロ
営業時間:11時~21時
※12/24、12/31は19時まで
休館日:火曜日,5/1

⇒国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)サイト

フランスの首都パリで行って良かったおすすめの観光場所ベスト10!

2017.10.29

フランスのパリで泊まって良かったおすすめのホテル宿3選

2017.10.29

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします