台中のかわいいかき氷屋「氷の怪物 路地(存中店)」で限定のしそ梅味をいただく

台湾の人気店、「氷の怪物 路地」。

以前台湾に来た時は、台北の店舗に行って来ました。

台湾の台北でめっちゃ可愛いかき氷屋「路地 氷の怪物」に行ってきた

2018.03.14

 

ただ、氷の怪物 路地は台中発祥のお店なんです。

本家に行くしかないと思い、台中の店舗に行ってみることにしました。

 

台中の氷の怪物 路地(存中店)の外観はかわいい

まず外観がかわいいです。

 

キャラクターの怪物たちが出迎えてくれます。

 

自動販売機でグッズも売られています。

 

売り方がうまいですね。

 

台中の氷の怪物 路地(存中店)の店内の様子

氷の怪物 路地(存中店)の店内は2階建て。

一階だけ見ると小さく感じますが、二階に上がると広々としていることに驚きました。

 

お客さんがいる部分は写真を撮らなかったので、実際はもう少し広めです。

めちゃくちゃ嬉しかったのが、日曜日の午後に行って空いていたこと。

台北の店舗は開店後すぐ席が混み出しましたが、台中店の方は緩やかな感じ。

無事入れて一安心。

 

台中の氷の怪物 路地(存中店)のかき氷メニュー

こちらが氷の怪物 路地(存中店)のかき氷メニュー。

まずはベースの味を決めます。

そのあと2番の中から好きなものを2つ選びます。

レジ前に実物も用意してくれているので、迷った時はこれをみて決めましょう。

 

台中にはなかなか来る機会がないので、限定のしそ梅味を注文。

サブは抹茶と小豆の白玉にすることに。

注文したら、レジ横のカウンターでかき氷を受け取り、指定された席に座ります。

 

台中の氷の怪物 路地(存中店)限定のしそ梅かき氷をいただく

こちらが限定のしそ梅かき氷。

やっぱりかわいいですね。

1個200台湾ドルするので値段が高めなんですが、この顔を見ると許せちゃいます。

スプーンで食べようとすると、少し力は入りますが、食べると口の中でとろけます。

 

そして限定のしそ梅味ですが、しそ梅まんまの味です。

すいません、正直に言うとしそ梅はご飯にはあうと思うんですが、アイスのしそ梅味は苦手です。

限定と言う言葉にやられてしまいました。

なんでかき氷にしそ梅を合わせたんだろう?

好きな人が多いんですかね。個人的には台北で食べた抹茶味の方が好きです。

 

台中の氷の怪物 路地(存中店)は台北よりもゆっくりできる!

今回、念願叶って台中の店舗に行くことができて感動しました。

しそ梅味はともかく、お店の雰囲気は好きでしたね。

氷の怪物 路地(存中店)は、台中に来たら行っておきたいおすすめのかき氷屋さんです。

 

【店舗情報】
住所:No. 1, Lane 61, Cunzhong Street, West District, Taichung City, 403
営業時間:月〜日曜日12時00分~21時00分

 

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