桃園国際空港から台北駅まで電車(MRT)を使ったらめっちゃ楽チンだった!

日本の成田空港から台北の桃園国際空港にやってきました!

桃園国際空港についてすぐにSIMカードを購入。

台湾の桃園国際空港で中華電信の「SIMカード」を購入してみた感想と料金

2018.03.02

そのあとは今日泊まるホテルのある台北駅行くことに。

 

桃園国際空港から台北駅への行き方

桃園国際空港から台北駅への行き方は大きく分けて3つ。

1.電車(MRT)
2.バス
3.タクシー

バスは安いけれど時間はかかる。

タクシーは楽だけど値段は高いしフッカケられる恐れがある。

MRT(地下鉄)なら値段は160元で、快速電車に乗れば35分で台北駅までいけます。

一番移動しやすそうな電車(MRT)を使うことにしました。

 

電車(MRT)に乗るならICカードの悠遊カード(ヨウヨウカー)を買おう!

海外に来て電車(MRT)に乗るときに困るのが、チケットの購入方法。

券売機が置いてあってもよくわからなかったりします。

小銭がなかったりすると買えないなんてこともザラです。

そもそも海外の小銭が分かりづらい!!

ただ台湾には日本のSUICAやICOKAのようなICカードが売られています。

その名も「悠遊カード(ヨウヨウカー)」

しかもICカードの「悠遊カード(ヨウヨウカー)」を使えばMRTの料金が2割引になるんです!

これはでかい。

桃園国際空港のターミナル1、手荷物受取所を出て左に進んだところにICカードの「悠遊カード(ヨウヨウカー)」を販売している場所があります。

 

他にも駅の券売機やコンビニでも買えるそうですが、僕は買えるときに買う派なのでここで買うことに。

カードを発行するには100NTDかかります。

 

チャージをすると、SUICAやPASMOみたいに使えます。

帰国するときに残高は返金可能ですが、カードの購入代は返金不可だそうです。

 

他のブログでは、駅の販売機で「悠遊カード(ヨウヨウカー)」を買えばいくらか戻ってきたみたいな書き込みがありましたが、この場所ではノンデポジットカードしか販売していませんでした。

ただ今はどうかわからないですし、僕は海外の券売機恐怖症なので笑、悩んだ末にここで買うことにしました。

こちらが「悠遊カード(ヨウヨウカー)」。

 

裏面には路線が書かれています。

 

カラフルでかわいいですね^^

 

電車(MRT)はすごく綺麗!

ここから電車(MRT)乗り場まで移動。

もも円国際空港には、以下の案内板がたくさんあるので、案内板を見ながら行けばたどり着けます。

 

改札に到着。

 

路線図です。

 

「悠遊カード(ヨウヨウカー)」を図の位置にかざすだけでOK。

 

楽チンや〜。

台北駅は2番方面。

 

ホームはすごく綺麗です。

 

きちんと柵もあるから飛び込みとかもなさそう。

中もめっちゃ綺麗。

 

荷物置き場もあります。

電車(MRT)は飲食禁止なので気をつけましょう。

 

普通列車と快速列車を組み合わせて、だいたい40分ほどで台北駅に到着。

 

台北駅の中心部は少し離れているので、数分ほど歩いて到着。

 

すごく綺麗になってて驚きました。

 

桃園国際空港から台北駅までの移動は電車(MRT)が楽チン!

今回桃園国際空港から台北駅まで電車(MRT)で移動しましたが、めちゃくちゃ楽チンでしたね。

楽に移動したい人は、電車(MRT)を使ってみることをおすすめします。

 

【あわせて読みたい記事】

台湾・台北駅周辺で泊まって良かったおしゃれでおすすめのホテル宿6選

2018.03.15

台湾・台北旅行で行って良かった人気でおすすめの観光スポットまとめ

2017.03.05

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします