アルゼンチン側にあるイグアスの滝「悪魔の喉笛」を個人で見に行ってきた感想

※世界一周148日目

アルゼンチンのブエノスアイレスからバスで20時間かけてイグアスの滝までやってきました!

アルゼンチンのブエノスアイレスからイグアスの滝までバスで行ってきた感想

2017.12.03

今回の世界一周の目的は、南米アルゼンチンにあるイグアスの滝「悪魔の喉笛(Garganta del Diablo)」を見ること。

ちなみにイグアスの滝は世界三大瀑布の一つ。

他はカナダのナイアガラの滝、もう一つはジンバブエとザンビアにあるヴィクトリアの滝です。

世界一周も5ヶ月が経ち、いよいよ本題に突入です!

20時間のバスに乗った後で既にへろへろですが、今日中に最大落差80mあるイグアスの滝「悪魔の喉笛」を見ようと思います。

 

イグアスの滝「悪魔の喉笛」のある行き方やある場所

イグアスの滝「悪魔の喉笛」のある場所は、世界遺産に登録されているイグアス国立公園の中です。

 

冒頭にも書きましたが、ブエノスアイレスからバスだと20時間かかるのでヘロヘロ(笑)

飛行機だと2時間弱で来れるみたいですが、値段が高かったため僕ら夫婦はバスにしました。

ちなみに
・飛行機だとブエノスアイレスから往復1人5万強。
・バスだと往復1人2万5千円くらいと半額でした。
※2017年12月時点

イグアス国立公園内を移動

イグアス国立公園の入場料は1人500ペソ。

 

年々入場料は高くなっているみたいなので余裕を持って来た方が良いです。

入り口にATMもあります。

 

ただこのATMは少額でしか引き下ろせず、本当は4,000ペソひきおろしたかったんですが、2,000ペソずつしか引き下ろせませんでした。

手数料が100ペソかかるので泣きましたね泣。

こちらはイグアス国立公園の地図。

 

結構広いです。

イグアス国立公園に入ってすぐイグアスの滝が見られるわけではないので注意しましょう。

僕らは今回イグアス国立公園内にあるホテルに泊まる予定なので、バックパックを背負いながら歩く。

南米は日本と反対にあるので12月ですが今は夏。

かんかん照りの中汗をたらして歩く。

ハナグマっていう可愛らしい動物がそこらへんにいます。

 

舗装されたジャングルの中を徒歩で歩く。

 

かなり楽しい^^

先ずはホテルにチェックイン。

荷物を置き中心部の列車まで移動。

 

列車は無料で乗れます。

 

可愛らしい。

まるでインディージョーンズの世界。

 

列車を降りいよいよイグアスの滝「悪魔の喉笛」へ。

 

ジャングルの中の川や木々を見ながら遊歩道を歩く。

 

ただこれが長い。

20分ほど歩いたところに入り口を発見。

 

イグアスの滝「悪魔の喉笛」の圧倒的破壊力!

こちらがイグアスの滝「悪魔の喉笛」。

 

なんかもう言葉を失います。

これぞ大自然。

ただただ圧倒されまくり。

全てを飲み込むかのような破壊力。

名前にふさわしい滝ですね。

これは何時間でも見て入られます。

いたるところに虹が出ていました。

 

そして水しぶきも半端ない。

水着になる人もちらほら。

これはこれで嬉しい(笑)

めっちゃ濡れるので濡れても良い服装でいきましょう。

しばらくイグアスの滝「悪魔の喉笛」を堪能した後はイグアス国立公園内を探索。

 

こちらもまた楽しい。

その後ホテルに戻りホテルからまたイグアスの滝を眺める。

 

滝最高!!

この日のために貯めていたお金をほぼ使った感じ。

おかげで1日中イグアスの滝を堪能できました^^

本当はブラジル側からもイグアスの滝を見たかったんですが、2017年以降はビザなしだと厳しいみたいなので断念。

まあ悪魔の喉笛が見られたのでよし!

ボートツアーもあるみたいなので、興味のある方はそちらをやってみるのもおすすめです。

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2017.12.03

 

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