HSPさんにおすすめしたい本7冊|読むと心が軽くなる

こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazussyhsp)です。

今回は、HSPさんにおすすめしたい本を紹介したいと思います。

僕は本が大好きで、学生時代は3年半ほど書店で働いていました。

本に囲まれているだけで気持ちが落ち着くんですよね。

今でもほぼ毎日書店に行くほど本が好きです。

これからHSP関連の本を買おうと思われている方は、参考にしていただけると嬉しいです。

 

HSPにおすすめしたい本まとめ

それではこれから、HSPさんにおすすめしたい本を順番に紹介していきます。

1.敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本

まず初めにHSPさんにおすすめしたいのは、「敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本」です。

こちらは十勝むつみクリニックの長沼睦雄さんが書かれた本です。

長沼睦雄さんは、日本では数少ないHSPの臨床医です。

僕はこの本に出逢ったおかげでHSPの言葉をしりました。

HSPとはどういう人のことをいうのかが、わかりやすく書かれています。

辛くなった時とかは、繰り返し何度も読み返しています。

僕のHSPのバイブルでもあるので、HSPのことを詳しくしりたい方は是非読んでほしい一押しの本です。

 

2.「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本

続いてHSPさんにおすすめしたいのは、『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』です。

タイトルが意外に長いんですよね。

こちらの本はHSPの当事者が書かれた本なので、うなづける部分が多いです。

すぐに使える実践的な内容が多く書かれているので、今HSPの症状で悩まれている人に読んでほしいですね。

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3.「HSP」で「ひきこもり」だけど私は元気です。

続いてHSPさんにおすすめしたいのは、『「HSP」で「ひきこもり」だけど私は元気です。』です。

著者のかほりさんが、HSPで引きこもりになってしまった体験談を書かれています。

HSP専門カウンセラー武田友紀さん監修で読みやすく、掲載されている絵もかわいいです。

読み終わった後にほっこりできるおすすめ本です。

 

4.多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。

続いてHSPさんにおすすめしたいのは、「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。」です。

タイトルが秀逸ですよね。

こちらは漫画家のJamさんが書かれた本です。

TV番組によく出ている名越康文さんが監修されています。

SNSから人気になった本ですね。

漫画で書かれているから読みやすいです。

右ページが漫画で、左ページに解説が書かれています。

何気ない相手の一言に傷ついて相手のことを憎んでも、もしかしたら相手は今頃パフェを食べているかもしれない。

そう思うと悩んでいるのがバカバカしく思えてきますよね。

HSP向けというよりは、悩んでしまう方全般に向けて書かれている本なので、いろんな方に読んでほしいです。

 

5.HSPと発達障害 空気が読めない人 空気を読みすぎる人

続いてHSPさんにおすすめしたいのは、「HSPと発達障害 空気が読めない人 空気を読みすぎる人」です。

こちらは浜松医科大学の名誉教授の方が書かれた本です。

HSPと発達障害の違いや特徴について書かれています。

ボリュームがあり読み応えがあるんですが、その分疲れます。

しっかりと読みたい方におすすめの本です。

 

6.ダメ人間だと思ったらHSPでした!

続いてHSPさんにおすすめしたいのは、「ダメ人間だと思ったらHSPでした!」です。

著者の染井アキさんのエッセイです。

ざっくばらんに書かれているので読みやすいです。

共感できること多数。HSSのことも触れられていて嬉しくなりました^^

 

7.嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

最後にご紹介したいのは、「嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え」です。

2013年12月13日にダイヤモンド社より出版された本ですが、数年経った今でも売れています。

タイトルくらいは知っている人は多いんじゃないでしょうか?

アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した書籍です。

青年と哲人の対話形式で書かれているからスラスラ読めます。

自由に生きるためには嫌われることが必要だと書かれています。

HSPは嫌われたくない思いが強いからこそ、この本を今一度読んでほしいですね。

 

本を読むことで気持ちが軽くなる

本を読むことで気持ちは楽になります。

僕は本を読んで空想している時間が何よりも好きです。

最近仕事や人間関係でモヤモヤを抱えられている方は、カフェや自宅でゆっくり本を読んでみてはいかがでしょうか?